病院経営
コメディカル業務分析

薬剤師、リハビリ、栄養、放射線、検査のコメディカルを対象に、業務内容を洗い出したうえで、その業務負担の比重を設定、複数病院の業務量総計と常勤換算数をグラフにしたところ、見事な相関関係が得られた。他院と比べての業務量や人数 […]

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病院経営
検体検査管理加算Ⅳ

施設基準の中でも経営として大きな影響があるのが検体検査管理加算Ⅳだ。 いろいろ要件はあるが、臨床検査を専ら担当する医師、すなわち勤務時間の大部分で検体検査結果の判断の補助を行うとともに、検体検査全般の管理及び運営、並びに […]

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病院経営
経営に必要なこと

最近、あまりに当たり前の事だが、医師確保の重要性を切に感じる。やはり一にも二にも医師がいてこそ、の世界だ。 しかし経営を良くするにはそれだけではダメ。 まずは紹介や救急を「断らない」こと。 いくら医師がいても一度断っては […]

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病院経営
地域包括医療病棟

前回改定より10年ぶりに新設された病棟として、地域包括医療病棟が産まれた。最初の感想としては紛らわしい、名前だなと。地域包括ケア病棟とのネーミングが重なって。略称も、医療病棟と言ったり、地メディ病棟、と言ったところか。 […]

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病院経営
救急医療管理加算

救急医療管理加算は、緊急に入院を必要とする患者に救急医療を行った場合に7日間に限り算定できるものだが、1は1,050点、2は420点とあり、救急への評価を行う代表的な加算である。1を算定できるには算定できる状態の基準を満 […]

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病院経営
紹介患者の確保

至極、当たり前のことだが、紹介患者の確保は入院患者数確保の上で非常に重要なファクターだ。しかし、全国の病院を見ていておざなりとなっているところが多い。なかなか地域連携の強化がしっかりと図れていない。 外来患者数はリソース […]

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制度
「常勤」の定義

適時調査で専従、専任と同じく問題になるのが常勤、非常勤の定義。 常勤の定義がはっきりしていない人が多く、32時間でしょう?という話になる。 基本的には医療法25条1項の別紙「常勤医師の取り扱いについて」に記載されている。 […]

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制度
バイオ後続品使用体制加算

令和6年の診療報酬改定にて、バイオ後続品導入初期加算に加えて新設されたのが、表題のバイオ後続品使用体制加算だ。施設基準として要件が分かりにくい上に点数が大きくないのもあり、なかなか医療機関での算定が拡がっていかない。 要 […]

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病院経営
ベッドコントローラーに加算を

多くの病院がDPC病院である中、病棟管理として入院期間II以内で患者をコントロールし、回復期の病棟へと転棟させることは、極めて重要だ。回復期や地域包括の病棟はできる限り、稼働率を高めるというのが経営の鉄則だ。 急性期の病 […]

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仕掛けづくり
個人の反論?病院として?

グループ本部と各病院の関係について、ガバナンスが強くて右向け右、反論など許されないという組織であればよいが、そうでないグループ、団体も多いだろう。 最近はベースアップの方針など法整備や法改定に付随しての本部方針や収入アッ […]

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