制度
慌てた国の施策 滞る導入

マイナ保険証の導入と電子処方箋の導入、完全に国の対応は後手後手だ。2024年の診療報酬改定の目玉としてDX推進体制整備加算を新設、医療機関に点数を渡すことで導入を計ったが、マイナ保険証利用割合は全国の病院で瞬間風速で28 […]

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病院経営
病院予算の作り方

来年度の予算を策定し、固めていく時期だ。 各病院は来年度の事業計画を立て予算の策定を行うが、長年見てきて、当たり前のことだが当たり前になっていないことがよくある。その代表的なチェックポイントについて記載する。 予算確認の […]

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仕掛けづくり
既存業者からの変更

病院と既存業者の関係 検査試薬について、グループ全体で契約している会社に切り替えれば、年間1千万円の費用削減ができるのに、現場の検査技師が既存の会社を優遇したいと言うことがあった。 その病院は赤字で、昨今の費用増で苦しむ […]

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仕掛けづくり
逆ザヤでないチューブへ切替!

逆ザヤとは 先に述べたように医薬品では薬価に対して、交渉で得られた納入価がある。 薬価決定には国でさまざまなルールがあるが薬価がとことん落ちた医薬品は、「不採算品目」と言って薬価に対する補填が行われている。これがメーカー […]

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仕掛けづくり
集約への抵抗対応は、課長の仕事

未切替の発生 グループ病院での方針を定め、ひとつの「標準品」へ集約する際に、現場が切り替えられないと態度を示してくることが当然ある。 たいていは本部から病院へスキームを周知し、メーカーや代理店がその商品をおすすめするとき […]

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交渉
無名のメーカーとタッグを組む

傘下病院への標準品切替 医薬品や診療材料について、グループとしての「標準品」を定め、各施設からの切替を行い、集約を図ることが良くある。 先方のメーカーとしては、グループのスケールメリットや本部が効かせるガバナンスが魅力だ […]

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仕掛けづくり
保冷品の返品は冷蔵庫

医薬品の返品 前回の投稿で、医薬品の廃棄リスクを減らすために小包装での購入を提案した。 そもそも、返品すればよいのでないの? この医薬品卸への返品は、包装単位を開封した場合や保冷品などはできないのでまた厄介だ。医療機関の […]

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仕掛けづくり
薬は個包装から

材料費の高騰 材料費の高騰も病院経営へ及ぼす影響が大きい。 診療報酬で請求できる薬価も、病院が仕入れる納入価も、薬価改定のたびに安くなるのは昔は当たり前であった。それも限界に達して、国はメーカーの原価維持を守るルールを作 […]

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仕掛けづくり
水光熱費の高騰

水光熱費も2022年のロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに、エネルギー価格の高騰、円安、需要の増加に対する供給不足で、病院の水光熱費の医業収支に占める割合は一気に2倍以上となった。 電力契約のいきさつ これも病院の経営 […]

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病院経営
人件費率管理

あまりに高い病院の人件費率 病院経営において、一番大きなウェイトを占めるのが人件費率である。医師や看護師などスタッフ確保が病院運営に欠かせないが、経営とも表裏一体である。 人件費率は通常民間の医療機関で50%〜自治体運営 […]

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