仕掛けづくり

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インフルエンザ迅速診断キット

今シーズンのインフルエンザ感染拡大の波は大きく、ピークは過ぎても感染拡大を繰り返している状況である。少し前の時期までインフルエンザ迅速診断キットも品薄となり、各社とも出荷調整となってしまっていた。 http://kans […]

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給食提供の課題

人件費高騰や食材費の高騰、輸送費の高騰は給食委託業者との契約にも直結する。多くの病院で悩みを抱えている指折りの事項ではないか。まして昨今のコメの値上げ率は凄まじく、過去最大の値上げ幅と言われている。 病院は、多くの施設が […]

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遊休資産の有効活用

物価高騰と併せて言われるのが、輸送費の高騰。医薬品や診療材料、機械の運搬に酸素のタンクローリー運搬まで輸送費の上昇の影響がある。 発端は「2024年トラック問題」。 医師の働き方改革と同じようにトラックでも上限規制が厳し […]

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病院コスト削減 医療機器はこう買う

CT、MRI等高額の医療機器と呼ばれる類のものは病院グループの本部で交渉をすることにしている。これらのものは一度購入すれば10年ほどはもつ。放射線技師にとっては、自らが務める病院で、長い社会人生活のなかでもCTなどを購入 […]

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既存業者からの変更

病院と既存業者の関係 検査試薬について、グループ全体で契約している会社に切り替えれば、年間1千万円の費用削減ができるのに、現場の検査技師が既存の会社を優遇したいと言うことがあった。 その病院は赤字で、昨今の費用増で苦しむ […]

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逆ザヤでないチューブへ切替!

逆ザヤとは 先に述べたように医薬品では薬価に対して、交渉で得られた納入価がある。 薬価決定には国でさまざまなルールがあるが薬価がとことん落ちた医薬品は、「不採算品目」と言って薬価に対する補填が行われている。これがメーカー […]

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集約への抵抗対応は、課長の仕事

未切替の発生 グループ病院での方針を定め、ひとつの「標準品」へ集約する際に、現場が切り替えられないと態度を示してくることが当然ある。 たいていは本部から病院へスキームを周知し、メーカーや代理店がその商品をおすすめするとき […]

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保冷品の返品は冷蔵庫

医薬品の返品 前回の投稿で、医薬品の廃棄リスクを減らすために小包装での購入を提案した。 そもそも、返品すればよいのでないの? この医薬品卸への返品は、包装単位を開封した場合や保冷品などはできないのでまた厄介だ。医療機関の […]

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薬は個包装から

材料費の高騰 材料費の高騰も病院経営へ及ぼす影響が大きい。 診療報酬で請求できる薬価も、病院が仕入れる納入価も、薬価改定のたびに安くなるのは昔は当たり前であった。それも限界に達して、国はメーカーの原価維持を守るルールを作 […]

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水光熱費の高騰

水光熱費も2022年のロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに、エネルギー価格の高騰、円安、需要の増加に対する供給不足で、病院の水光熱費の医業収支に占める割合は一気に2倍以上となった。 電力契約のいきさつ これも病院の経営 […]

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