2026年1月19日
コスト管理の担当者として、お金の管理にはうるさいこと、シビアである事、こだわりがあることと、実際はどうであるにせよ、取引先にそう感じてもらうことは非常に重要な事だと考えている。 例えば、取り決めた金額が徹底されているかモ […]
2026年1月6日
そもそも今問題となっている物価高騰の前に、水光熱費の上昇が起きて、医療機関の経営を脅かし始めたのは記憶に新しい。2021〜2022年の高騰局面では前年の2倍の電気代ということもあり、水光熱費高騰の補助金も出現した。 いま […]
2025年12月26日
医療機関の経営において昔は材料費率は病院で20%程度だったものが高額薬剤の台頭や、物価高騰などの影響で今では20%の後半という病院も多いだろう。病院での材料交渉の重要性は過去より増している。 医療界は自動車業界と同様の規 […]
2025年12月16日
最近はベンチマークソフトが販売されており、全国の自治体病院など多くの医療機関が加入しているものがある。また、対抗として業者が登録をしている別のベンチマークソフトもある。 おそらく医療機関で購入するのはこの2社だが、今の時 […]
2025年11月28日
高額医療機器の購入については、別の記事でも記載したが、価格交渉するにはメーカー間の競争をさせることが鉄則。代理店(ディーラー)間での競争はまるで意味を持たない。顧客が一番最初に声を掛けたディーラーが最も安価になることに決 […]
2025年11月25日
さまざまな交渉を行い妥結したときに、本当に魅力的な金額で妥結ができたのか。ベンチマークで検証するにせよ、真の価値はわからないのが実態だ。もちろん、現状からの削減効果は出る。 特に、複数の病院や部署でひとつのものへ切り替え […]
2025年11月19日
病院でなぜ医師でも看護師でもなく、事務が価格交渉を担うか。 各職種の業務を平等に見れるから、とかExcelなどの事務処理能力が高いから、というのでなく、結論としては病院の中で唯一稼ぎをあげられない職種だからと考える。 […]
2025年10月23日
診療材料においては、購入金額の上位で数量も多いものとしては循環器のカテ類や、整形のステムなどが挙げられる。これらは競合品がたくさんあるわけではなく償還品目であるため、記載は別の記事に譲るが、その他の品目でコスト削減の観点 […]
2025年10月21日
近年は診療報酬改定でない年も薬価改定を行う「中間年改定」が毎年行われるようになり、実質どの年が中間年なのかすら、わかりづらい状況だ。 国が医療費を抑えるのも目的だが、卸や医療機関の手続きも煩雑、メーカーもどんどん薬価が下 […]
2025年10月18日
続いてカーテン委託契約のポイントについて。 これも契約内容により、いろいろな分かれ道がある。まずは、カーテン自体が病院所有なのか、リースなのかから。 そして、契約範囲がカーテン本体から、リール、ランナーまでなのか、そして […]