病院グループの医療機器購入
CT、MRI等高額の医療機器と呼ばれる類のものは病院グループの本部で交渉をすることにしている。これらのものは一度購入すれば10年ほどはもつ。放射線技師にとっては、自らが務める病院で、長い社会人生活のなかでもCTなどを購入 […]
重症者等療養環境特別加算
重症患者用の個室、2人室としてナースステーション前などにある観察部屋には、表題の加算が算定できることになっている。 施設基準として、届出病床数が一年間の直近の入院患者数の、8%とあるが、過去の改定で言及なく計算式がしれっ […]
慌てた国の施策 滞る導入
マイナ保険証の導入と電子処方箋の導入、完全に国の対応は後手後手だ。2024年の診療報酬改定の目玉としてDX推進体制整備加算を新設、医療機関に点数を渡すことで導入を計ったが、マイナ保険証利用割合は全国の病院で瞬間風速で28 […]
逆ザヤでないチューブへ切替!
逆ザヤとは 先に述べたように医薬品では薬価に対して、交渉で得られた納入価がある。 薬価決定には国でさまざまなルールがあるが薬価がとことん落ちた医薬品は、「不採算品目」と言って薬価に対する補填が行われている。これがメーカー […]
集約への抵抗対応は、課長の仕事
未切替の発生 グループ病院での方針を定め、ひとつの「標準品」へ集約する際に、現場が切り替えられないと態度を示してくることが当然ある。 たいていは本部から病院へスキームを周知し、メーカーや代理店がその商品をおすすめするとき […]
無名のメーカーとタッグを組む
傘下病院への標準品切替 医薬品や診療材料について、グループとしての「標準品」を定め、各施設からの切替を行い、集約を図ることが良くある。 先方のメーカーとしては、グループのスケールメリットや本部が効かせるガバナンスが魅力だ […]
保冷品の返品は冷蔵庫
医薬品の返品 前回の投稿で、医薬品の廃棄リスクを減らすために小包装での購入を提案した。 そもそも、返品すればよいのでないの? この医薬品卸への返品は、包装単位を開封した場合や保冷品などはできないのでまた厄介だ。医療機関の […]










